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    <title>ワクワク未来ニュース | MOTTAINAI Lab</title>
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    <updated>2012-01-30T02:06:21Z</updated>
    <subtitle>MOTTAINAI Labが選んだワクワク未来なエコニュース</subtitle>
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    <title>ホイール部分がレコードプレイヤーに！お気に入りの音楽でサイクリングできるアート自転車「Feats Per Minute」</title>
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    <published>2012-02-02T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-30T02:06:21Z</updated>

    <summary>みなさんの家に、眠っているレコードはありませんか？ 私のおじいちゃんの家にも、埃...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなさんの家に、眠っているレコードはありませんか？<br />
私のおじいちゃんの家にも、埃をかぶったレコードがたくさんあって、おじいちゃんはどんな曲を聞いていたんだろう？と気になったりするものです。</p>

<p>そんな何だか思い出がたくさん詰まっていて捨てられないレコードと一緒に、なんとサイクリングができてしまうという、画期的な自転車をご紹介します。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Feats-per-minute41.jpeg" src="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/Feats-per-minute41.jpeg" width="460" height="423" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>この自転車はホイールがレコードになっています。もちろんBPMは運転する人次第。ペダルを漕ぐスピードで再生速度も代わるので、心地良い音を奏でるにはちょっと練習が必要そうですね。</p>

<p>このFPMを手がけたのは、オランダのデザイナー３人組。現在ではロンドンを始めとする様々な国の展示会を旅するようになったFeats Per Minuteですが、制作のきっかけはこんな一つの夢からだったそう。</p>

<p>“もしタイヤから流れる音楽を聴きながら、自転車で通勤できたらなあ”</p>

<p>こうした斬新な夢から始まったプロジェクトですが、使用された素材も実にユニーク！<br />
ちなみにFeats Per Minuteの本体は、30年前の<a href="http://www.alpinabike.com/" target=”_blank”>Alpina bike社製</a>の年季が入った自転車で、レコードプレイヤーを改造して制作されています。</p>

<p><object style="height: 273px; width: 448px;" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="100" height="100" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/TCxyIKYJ-xo?version=3&amp;feature=player_detailpage" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed style="height: 273px; width: 448px;" type="application/x-shockwave-flash" width="100" height="100" src="http://www.youtube.com/v/TCxyIKYJ-xo?version=3&amp;feature=player_detailpage" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>

<p><br />
こうして単体だと廃材として捨てられてしまいそうなものを組み合わせることで、街に新しい風景をつくることができるんですね。みなさんも身の回りでそんなアイデアを生み出すヒントを探してみてはいかがでしょうか？</p>]]>
    </content>
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    <title>大手メーカーの社長に直談判！&quot;みどりのメガネ&quot;でサステナブルな商品づくりを訴える「CEO for Change」</title>
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    <published>2012-02-01T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-30T01:59:57Z</updated>

    <summary>朝食のシリアルやクッキーのパッケージなど、私たちの身近にあるこのような消費財は、...</summary>
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        <![CDATA[<p>朝食のシリアルやクッキーのパッケージなど、私たちの身近にあるこのような消費財は、いったいどのようなもので作られているのでしょう？</p>

<p>スーパーの棚に並んでいる数々の商品の中には、生分解性に乏しいプラスチックで包装されていたり、無毒とはいえないインクでパッケージが印刷されているものもあるかもしれません。そこで、消費者の視点から持続可能な商品づくりを企業に直接訴えるべく立ち上がったのが、米アトランタの若きデザイナーKrystal Persaudさんです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>「<a href="http://ceoforchange.com/" target=”_blank”>CEO for Change</a>」は、Persaudさんによるプロジェクト。シリアル食品メーカー・ケロッグ（Kellogg）やスナック菓子メーカー・フリトレー（Frito Lay）など、大手メーカーの社長に手紙を書き、持続可能性や環境負荷に配慮した商品デザインを訴えるという取り組みです。世界的にも広く知られるこれらビッグカンパニーの経営トップに直接訴えることで、トップダウンから、商品のデザインやプロセスを、より持続可能なカタチに革新させようというのが、その狙いです。</p>

<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/30623578?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="400" height="225" frameborder="0" webkitAllowFullScreen allowFullScreen></iframe><p><a href="http://vimeo.com/30623578">CEO for Change</a> from <a href="http://vimeo.com/user7753404">Krystal Persaud</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></p>

<p>では、具体的に、どうすれば、持続可能な商品づくりを実現できるのでしょう？</p>

<p>原料を再生可能なものや生分解性のあるものに変える、エネルギーや原材料の消費量を監視する、消費者からのアピールで既存の方針を転換させる、といった方法ももちろん有効ですが、Persaudさんは、この方策のひとつとして、「工業デザインを活用し、商品を再定義する」ことを強く提唱しています。</p>

<p>「CEO for Change」のような草の根の活動が世の中に広く知られることによって、より多くの消費者に、持続可能な商品づくりへの関心を喚起することも期待できます。</p>

<p>「CEO for Change」は、消費者から企業に積極的に働きかけることで、経済性や効率性だけでなく持続可能性も考慮し、商品のあり方や仕組みを変えようというチャレンジ。このような草の根活動の積み重ねが、企業における商品デザインのみならず、消費者の消費スタイルにも、サステナブルな流れを作ってくれそうです。</p>]]>
    </content>
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    <title>巨大なクシに自転車を停めよう！駐輪場をパブリックアートにした「Gigantic Comb Bike Rack」</title>
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    <published>2012-01-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-30T01:31:49Z</updated>

    <summary>昨今の自転車ブームで、特にクローズアップされているのが、違法駐輪の問題です。自転...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨今の自転車ブームで、特にクローズアップされているのが、違法駐輪の問題です。自転車が歩行者のさまたげになるだけでなく、街の景観を乱すという指摘もありますが、アメリカではそれを楽しいアートで解決しています！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ヴァージニア州に突如現れた重さ約200kgという巨大なクシ。これ、切り込みと切り込みの間の歯の部分に、自転車を停めることができる駐輪場なのです。一年に一度の自転車乗りのためのフェスティバル「バイシクル・デイ」に合わせてつくられました。</p>

<p>手がけたのはロスアンゼルスで活動する<a href="http://knowhowshopla.tumblr.com" target=”_blank”>Know How Shop LA</a>。デザイナーやアーティストにプロダクトの制作場所や機材を安く提供している工房で、主に木材を使った手作りのものを制作しています。</p>

<p>この巨大なクシも木と木を継いで作られたもので、もちろん彼らの手作り！Know How Shopではハロウィーン用に子ども達と飾りを作ったりなど、デザイナーに限らず地域の人たちも気軽に利用できるコミュニティになっているみたいですね。</p>

<p>わたしも自転車によく乗りますが、都会にはあまり駐輪場がなくて困ることがあります。最高にエコな乗り物、自転車のマナーをより浸透させるために、アートの力はもっと役立ちそうですね。みなさんも「こんな面白い駐輪場があるよ！」という情報があったら、ぜひ教えてください！</p>]]>
    </content>
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    <title>お友達と仲良く遊ぼう！自閉症の子どもが人との接し方を学べるロボット「Auti」</title>
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    <published>2012-01-26T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-20T06:16:39Z</updated>

    <summary>自閉症とは、他者とのコミュニケーション能力に困難が生じる発達障害のひとつ。自閉症...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>自閉症とは、他者とのコミュニケーション能力に困難が生じる発達障害のひとつ。自閉症の子どもは、声やカラダがうまくコントロールできないため、他の子どもたちと遊びづらいという面があるそうです。そこで、自閉症の子どもが対人コミュニケーションを学ぶためのロボットが開発されました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>「Auti」というこのロボットは、ニュージーランド・ウェリントンのビクトリア大学（Victoria University）で工業デザインを専攻する学生Helen Andreaeさんが、心理学者などの専門家とともに開発したもの。自閉症の子どもに、他者との触れ合い方、接し方を学ばせるための専用ロボットです。「Auti」には、接触や音を感知するセンサーが搭載されており、大声で叫ぶ、乱暴に叩くといったネガティブな言動には反応しない一方、やさしく話しかけたり、なでたり、ポジティブに接すると、楽しげに反応する仕組みになっています。</p>

<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/25756104?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="400" height="225" frameborder="0" webkitAllowFullScreen allowFullScreen></iframe><p><a href="http://vimeo.com/25756104">Auti</a> from <a href="http://vimeo.com/user7616474">Helen Andreae</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></p>

<p>四本足に、フサフサの毛がついた動物っぽいルックスとアクションは、子どもの関心を惹き、想像力を刺激するためのもの。6ヶ月以上の子どもから使え、楽しく遊びながら、自然と身につけられます。</p>

<p>「Auti」は人間とインタラクティブにコミュニケーションできるロボット。彼らロボットが私たち人間とより密接につながり、私たちの生活や社会を支えるサポーターとなる日は、意外と近いかも？！</p>]]>
    </content>
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    <title>景色と音楽をシンクロさせて楽しめる！位置情報ベースのサウンドトラック「Listen to the Light」</title>
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    <published>2012-01-25T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-20T06:08:18Z</updated>

    <summary>海岸線をドライブするならサザン、スキー場でシュプールを描くならユーミン…。 目に...</summary>
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        <![CDATA[<p>海岸線をドライブするならサザン、スキー場でシュプールを描くならユーミン…。<br />
目に見える風景と耳から聞こえる音楽は、ヒトの意識で深くつながり、それぞれのパワーを強めあいますね。</p>

<p>さて、このほど、スマートフォン時代の到来とともに、風景と音楽の新しいコラボレーションのカタチが誕生。米ワシントンDC出身の兄弟デュオ「<a href="http://www.bluebra.in/" target=”_blank”>BlueBrain</a>」が、位置情報をベースとした音楽アルバムを発表しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この音楽アルバムは、iPhoneのGPS機能を用いて、ユーザの現在地を追跡し、その場に応じた音楽を自動的に再生する仕組み。目の前の風景とイヤホンから流れる音楽が一体となって、その場にある雰囲気や文脈をリアルに体感することができます。2011年10月にiPhoneアプリとしてリリースされたBlueBrainの最新作「Listen to the Light」は、米ニューヨークのセントラルパークが舞台。セントラルパークに足を踏み入れたら、このアプリを起動して、自由気ままに歩いてみましょう。ドラムが鳴り、ストリングスが奏で、ピアノがポロンと響く　―。風景の移り変わりとともに、メロディやリズムがシンクロしていきます。</p>

<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/29630558?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;color=ffffff" width="400" height="225" frameborder="0" webkitAllowFullScreen allowFullScreen></iframe><p><a href="http://vimeo.com/29630558">The Making of Listen to the Light by BLUEBRAIN</a> from <a href="http://vimeo.com/bluebrain">BLUEBRAIN</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></p>

<p>このような位置情報をベースとするサウンドトラックは、音楽の聴き方だけでなく、作り方をも変えています。たとえば、従来の「Aメロ、Bメロ、サビ」といった標準的な作曲形式は必ずしも機能しません。どの範囲にどの音楽を再生させるか、細かくマッピングするという作業も、従来の作曲にはないプロセスです。BlueBrainの二人は、そのスポットやシチュエーションにマッチするメロディを作るために、セントラルパークに幾度となく足を運んだそうですよ。</p>

<p>「Listen to the Light」は、GPS機能を活用した、新しい体験型エンターテインメントともいえますね。ユーザが移動するごとに、景色だけでなく、その場に合った音楽で楽しませるというアプローチは、アミューズメントパークやイベント会場などでも、応用できそうです。</p>]]>
    </content>
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    <title>要らなくなったら土に埋めよう！ジャガイモのデンプンからできた&quot;種付き&quot;レインコート</title>
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    <published>2012-01-23T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-20T06:05:56Z</updated>

    <summary>「I WAS A POTATO」と書かれた説明書き。これはいったい何でしょう？ ...</summary>
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        <![CDATA[<p>「I WAS A POTATO」と書かれた説明書き。これはいったい何でしょう？</p>

<p>ちなみに他にはこんなことが書かれています。</p>

<p>「ジャガイモのデンプンで出来ています」<br />
「何百回でも使うことができます」<br />
「要らなくなったら土に還してください」<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>その答えはスペインのブランド<a href="http://www.equilicua.com/" target=”_blank”>Equilicuá</a>が手がける、斬新なレインコートでした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="raincoat5.png" src="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/raincoat5.png" width="330" height="453" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>この「<strong>Spud Raincoat</strong>」は、名前のとおりジャガイモなど自然由来の素材で出来ていて、生分解性100％でやがて土に還ります。また、生地にハーブや花、野菜などの種が縫い付けてあり、土に埋めると芽が出るようになっているのです！いつか必ずモノとの別れのときがやって来るもの。要らなくなったときの状況までデザインされている点がとってもユニークですね。</p>

<p>その仕組みは簡単。矢印のところに、植物の種や肥料を混ぜた小さなボール状の粘土が入っています。これは<strong>「粘土団子」</strong>と呼ばれ、畑などに撒いて放っておくと植物にとって適応しやすい時期に自然と発芽してくれます。</p>

<p>提唱者は自然農法の創始者である福岡正信氏で、説明書にも「Nendo Dango」と日本語で紹介されています。こうやって日本の技術が応用されているのは嬉しいですね。</p>

<p>現在は「粘土団子」に使用している種の原産地域であるヨーロッパと地中海付近の国でしか販売されていませんが、近いうちに他のエリア版も製作されるようです。</p>

<p>雨の日やアウトドアを楽しむだけでなく、石油に依存しない生活を考えるきっかけにもなり、さらには種を育てて野菜やハーブを美味しく味わうこともできます。まさに二度、三度もおいしいレインコート。</p>]]>
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    <title>目的地は風まかせ！気ままでスローな旅へ連れて行ってくれる雲型の乗り物「Passing Cloud」</title>
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    <published>2012-01-19T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-18T00:54:00Z</updated>

    <summary>気の向くまま、風の吹くまま旅をしたい人におすすめの乗り物があります。ただし、いつ...</summary>
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        <![CDATA[<p>気の向くまま、風の吹くまま旅をしたい人におすすめの乗り物があります。ただし、いつどこに到着するかは分かりません。すべては風任せ。さあ、未知なる旅へ出発です！</p>]]>
        <![CDATA[<p>雲のような形をした「Passing Cloud」はニューヨークの建築家<a href="http://www.tiagobarros.eu/" target=”_blank”>Tiago Barros</a>さんが提案した新しい乗り物。</p>

<p>飛行船に似た構造で、伸縮性のあるナイロン生地に覆われており、内部はステンレス鋼で造られています。乗客は梯子を使って表面に搭乗し、あとは風の吹くまま。エンジンはないので、その時の風が吹く方向やスピードによって進路が決まります。もちろんどこに着くかは誰にも分かりません。</p>

<p>これは次世代の高速移動手段を考える<a href="http://www.vanalen.org/lasr/" target=”_blank”>Life at the speed of rail</a>という国際コンペティションに出展されました。考案者であるTiago Barrosさんは、移動を通じて旅とは何かを考え直してほしいと訴えかけています。</p>

<p>「多くの人が、朝起きて一番初めにすることは時計を見ること。」とよく言いますが、たまには時間を忘れてのんびりと、風まかせのスローな旅はいかがでしょうか？</p>]]>
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    <title>動く姿はまるで鉄の獣！二人乗り人力歩行マシーンがカナダで誕生！</title>
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    <published>2012-01-18T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-18T00:50:11Z</updated>

    <summary>二人乗り人力歩行マシーンがカナダで発明されました！見方によってはテオ・ヤンセンの...</summary>
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        <![CDATA[<p>二人乗り人力歩行マシーンがカナダで発明されました！見方によってはテオ・ヤンセンのアート作品のようにも見えます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このマシーン「<a href="http://www.panterragaffe.com/" target=”_blank”>Panterragaffe</a>」を開発したのはカナダはバンクーバーの「<a href="http://metrods.com/index.html" target=”_blank”>Metro Device Service</a>」。とりあえずその動画を見てみてください。</p>

<p><iframe width="460" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/AZAP2nfpcbY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>とりあえず巨大！何故かシートは乳牛柄！スピーカも装備！しかし、動き出すとその動きは意外と滑らかで、金属フレームでできた動物がソロリソロリと歩いているようにも見えます。この歩行モデルは<a href="http://theojansen.net/" target=”_blank”>テオ・ヤンセン</a>のビーチアニマルにアイデアを借り、そのメカニズムを写真から分析してリバースエンジニアリングで再現したんだそうです。</p>

<p>とりあえず動きが面白いし、操縦者の視点が高いところにあるので、乗ったらどんな感じがするのか、是非試してみたいですね！</p>]]>
    </content>
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    <title>自転車をこぎつつ映画を観よう！人間の力で発電しておこなう上映会「Cycle-In Cinema」がイギリスで開催。</title>
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    <published>2012-01-16T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-15T18:13:43Z</updated>

    <summary>人間の力で発電を行って映画を観ちゃおう！という「Cycle-In Cinema」...</summary>
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        <![CDATA[<p>人間の力で発電を行って映画を観ちゃおう！という「<a href="http://www.magnificentrevolution.org/bookings/magnificent-cycling-cinema/cycle-in-cinema/" target=”_blank”>Cycle-In Cinema</a>」を紹介します！</p>]]>
        <![CDATA[<p>20台の自転車を使用して発電を行い、1kWまでの発電が可能だそうです。発電したエネルギーでプロジェクターと、音響に必要な電力をまかなっているだとか。</p>

<p>これまでには「<a href="http://www.thamesfestival.org/" target=”_blank”>Thames Festival 2011</a>」というフェスの中でイベントのひとつとして開催したり、「<a href="http://hackneycityfarm.co.uk/" target=”_blank”>Hackney City Farm</a>」という場所で開催したりしています。イベントの情報は<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=227898037256678" target=”_blank”>facebookでも掲載</a>されており、気軽に参加することができそうです。</p>

<p>この<strong>Cycle-In Cinema</strong>取り組みは、映画上映の間にエネルギーをどうやって作り出し、どのように消費しているのかということを楽しく学んでもらうという目的を持ってデザインされています。</p>

<p>自転車があればどこでも上映可能だという<strong>Cycle-In Cinema</strong>。日常的にこの上映会が行われるようになったら、映画を楽しむことができるのはもちろん、エネルギーに対する意識も高まり、かつ運動もできちゃって一石何鳥にもなってしまうかも！</p>]]>
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    <title>スマートフォンで撮影された世界最大のストップモーションアニメ「Gulp」</title>
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    <published>2012-01-12T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-07T15:03:00Z</updated>

    <summary>コマ送りで撮られるストップモーションアニメは温かみがありますよね。ピングーやチェ...</summary>
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        <![CDATA[<p>コマ送りで撮られるストップモーションアニメは温かみがありますよね。ピングーやチェブラーシカなど、誰でも一度は見たことがあるはず。しかし今日紹介する作品「Gulp」は、みなさんの想像をはるかに超えるスケールで制作されました。しかも撮影したカメラはスマートフォン！すでにブログでも話題になっていたのでご覧になった方もいるかもしれませんが、ぜひ作品をご覧ください。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/26877221" width="460" height="300" frameborder="0" webkitAllowFullScreen allowFullScreen></iframe><p><a href="http://vimeo.com/26877221">Gulp.  The world's largest stop-motion animation shot on a Nokia N8.</a> from <a href="http://vimeo.com/nokiahd">Nokia HD</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></p>

<p>とってもかわいい作品ですよね。本当に魚を釣っているような動作などがリアルで、人形が動いているみたい・・・と思いきや、漁師を演じているのは本物の人間。人があんなに小さく見えるということは？そう、画面として映っている砂浜はとてつもなく広いのです！イギリス・南ウェールズにあるペンダイン・ビーチを舞台に縦24m×横43m、約1,025?にも及ぶ地で撮影され、ストップモーションアニメとしては世界最大の規模を記録しました。</p>

<p>これは1200万画素のカメラを持つ、<a href="http://europe.nokia.com/find-products/devices/nokia-n8" target=”_blank”>ノキアの新製品「N8」</a>というスマートフォンのプロモーションのために制作されました。 この「N8」をクレーン車に3台吊るし、約36mの高さから撮影したそうです。</p>

<p>手掛けたのはストップモーションアニメで世界的に有名なイギリスのアニメーションスタジオ<a href="http://www.aardman.com/" target=”_blank”>Aardman</a>。また砂の模様はイギリスのサンドアーティスト・スタジオ<a href="http://www.sandsculptureice.co.uk/" target=”_blank”>Sand Sculpture Ice</a>によって描かれています。その様子はメイキング映像で公開されています。</p>

<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/27019750?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="460" height="300" frameborder="0" webkitAllowFullScreen allowFullScreen></iframe></p>

<p>たくさんの人々が膨大な手間と時間をかけているのがよく分かりますね。砂浜とスマートフォンとパッション。それだけでこんな感動的な、しかも世界一の映像に仕上がるんです。</p>

<p>よく「自分の住んでいるまちには何もない」というコメントを聞くことがありますが、今そこにあるものを素材とするだけで、十分に魅力的な表現ができるんです。「ないものはない。」というまさに逆転の発想、あなたのまちにはどんな素材が眠っていますか？</p>]]>
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    <title>ラグジュアリーなキャンプ体験！？屋内でアウトドア気分を満喫できるホテル「Huttenpalast」</title>
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    <published>2012-01-11T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-17T01:55:03Z</updated>

    <summary>「屋内でもアウトドア気分を満喫したい！」今日はそんなちょっと変わったアイディアを...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>「屋内でもアウトドア気分を満喫したい！」</strong>今日はそんなちょっと変わったアイディアを形にしたホテル「<a href="http://www.huettenpalast.de/?lang=en" target=”_blank”>Huttenpalast</a>」をご紹介。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>「Huttenpalast」とは「Hut（＝小屋）」「Palace（＝宮殿）」という意味のドイツ語を組み合わせてつけられた名前。室内でないと実現できない、ラグジュアリー感のある内装で、確かに宮殿のような雰囲気です。</p>

<p>こちらのホテル、元々工場跡地だったところを改装してつくられたのだそう。この奇抜なアイディアが、クリエイティブ層の注目を集めているそうです。宿泊は1泊40ユーロから。ゲストハウスのような感覚で泊まれます。みなさんもベルリンに行く際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。</p>

<p>ホテル横にはベジタリアンカフェや工場の廃材を再利用した庭もあります。使わなくなった場の活用方法として、ひとつ面白いアイディアですね。</p>]]>
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    <title>大切な人を見守る！アルツハイマー患者向けＧＰＳ付きシューズ</title>
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    <published>2012-01-09T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-09T01:03:26Z</updated>

    <summary>現在アメリカには500万人のアルツハイマー患者がいると言われています。彼らは外出...</summary>
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        <![CDATA[<p>現在アメリカには500万人のアルツハイマー患者がいると言われています。彼らは外出中に自分でも気づかないうちに迷子になってしまい、行方不明や事故に繋がってしまいます。</p>

<p>今回ご紹介するのは、そのようなサービスを利用しなくても<strong>大切な人を見守ることのできる位置情報系シューズ</strong>のご紹介です！</p>]]>
        <![CDATA[<p>マイクロGPSの開発に取り組んでいる GTX Corp 社は、健康系シューズを販売するAetrex Worldwide 社とパートナーシップを組み、ＧＰＳ付きのシューズを開発しました。写真のように、かかとの部分にGPS端末を埋め込んでいます。</p>

<p>このシューズを患者の方に履いてもらうことで、現在地や行動履歴を確認することができます。<strong>管理側はiPhone/iPadアプリから確認することができます。</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mzl.jpeg" src="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/mzl.jpeg" width="267" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><strong>痴呆症患者にかかる費用は、全世界で6,040億ドル(約48兆円)だそうです。</strong>しかし、300ドル(約2.4万円)のGPS付きシューズを利用することで、その一部を解消できる見込みがあります。テクノロジーによって解決できる課題なのです。</p>

<p>このように社会的課題を解決するための利用方法は増えていってほしいですね！</p>]]>
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    <title>LEGOでできた温室がロンドンに登場！公共空間とおもちゃの可能性を探るインスタレーション!</title>
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    <published>2012-01-05T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-05T07:15:43Z</updated>

    <summary>突如ロンドンの下町コヴェントガーデンに温室が出現！しかもこれ、ただの温室じゃない...</summary>
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        <![CDATA[<p>突如ロンドンの下町コヴェントガーデンに温室が出現！しかもこれ、ただの温室じゃないんです。</p>

<p>よーく見ると、見覚えのあるパーツ・・・。そう、皆さんも一度は遊んだことがあるでしょう、LEGOブロックでできた温室なのです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/29367247?title=0&amp;byline=0&amp;color=57597f" width="400" height="225" frameborder="0" webkitAllowFullScreen allowFullScreen></iframe><p><a href="http://vimeo.com/29367247">Lego Greenhouse by Sebastian Bergne</a> from <a href="http://vimeo.com/dezeen">Dezeen</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></p>

<p>この作品は普段は家具や照明のデザインを手がけるイギリスのデザイナー Sebastian Bergne 氏と、同国で唯一のレゴ社認定ビルダー（プロの作り手）、Duncan Titmarsh 氏の共作によって完成。昨年の<a href="http://www.londondesignfestival.com/" target=”_blank”>London Design Festival 2011</a>で、実際に展示されました。メイキングの様子は映像で御覧いただけます。</p>

<p>今や企業のビジョンづくりの使われるなど、おもちゃの枠をこえつつあるLEGOブロック。1949年の誕生以来、58色、3900種類までバリエーションが広がっているそうです。その組み合わせは温室に限らず無限にありそうです。</p>

<p>デザイナーのセバスチャンさんはこう言っています。『私はスペシャルなモノをつくるのが好きです。今回はLEGOというふだん見慣れた素材でさえも、とてもマジカルな空間をつくることができるんですよ。』</p>

<p>ないものねだりではなく、身近なものの意外な使いみちを考えてみる。そんな発想が大切なのかもしれません。</p>]]>
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    <title>近未来の自転車！？暗闇に光るLEDタイヤで革命的な安全を生み出す「Revolights」</title>
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    <published>2012-01-04T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-01T15:28:19Z</updated>

    <summary>夜中の自転車走行は、けっこう危険です。特に、車道を走る際には自動車に気づかれずに...</summary>
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        <name>greenz</name>
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        <![CDATA[<p>夜中の自転車走行は、けっこう危険です。特に、車道を走る際には自動車に気づかれずに事故にあうケースが多々あります。</p>

<p>カリフォルニアのスタートアップ  <a href="http://revolights.com/" target=”_blank”>Revolights></a> は、夜間のの自転車走行の安全性を劇的に高めるプロダクトを発明しました！見た目もとってもクールな最新アイテムをご紹介いたします。</p>]]>
        <![CDATA[<p><iframe width="460" height="304" src="http://www.youtube.com/embed/-UvO3QITwkU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
まずはこちらの動画をご覧ください。</p>

<p>Revolightsを取り付けスイッチを入れると、走行中の車輪がLEDライトによって光り輝きます。映画「トロン」のようなカッコよさですね！もちろんカッコいいだけではありません。車輪全体が光ることで前方に加え、後方・側面からも自転車の存在をアピールすることができるので、事故を未然に防ぐことができます。</p>

<p>Revolightsは、LEDのリングをタイヤのスポークに取り付けることで利用できます。 リチウムイオンバッテリーはハブに設置。 タイヤの回転速度に応じて点滅の仕方も変化します。</p>

<p>発明者のKent Frankovich氏は、夜中に自転車を乗ってる際に「なんで自転車はヘッドライトしかないんだろう？」と疑問に思いました。そんな思いつきから調査を進めていくうちに、夜間の自転車−自動車の交通事故は、自転車の側面が見えていないという原因が多いことを知ります。そして、Revolightsの開発をスタートさせました。</p>

<p>日常のふとした疑問から生まれたアイデアが、世界中から交通事故を減らす。みなさんの身のまわりにも、そんなアイデアが転がっているかもしれませんね！</p>]]>
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    <title>上がり続ける離婚率をLOVEでストップ!? 中国で始まった「7年後に届くラブレター」サービス</title>
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    <published>2012-01-02T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-01T15:11:16Z</updated>

    <summary>結婚式なんかでラブラブな夫婦を見ると、結婚っていいなあ！と憧れてしまいますよね。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>結婚式なんかでラブラブな夫婦を見ると、結婚っていいなあ！と憧れてしまいますよね。しかし一方では、離婚の問題も深刻なようです。</p>

<p>急速に経済成長をしている中国では、ここ７年連続で離婚率が上昇し、深刻な問題になっています。この状況をLOVEで解決するべく、郵便局と民事局が、「７年後に届くラブレター」のサービスを開始しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>結婚するカップルは、お互いにあてたラブレターを書き、専用の封筒に入れて郵送します。集められたラブレターは郵便局で保管され、７年後にお互いの相手に届けられます。専用の封筒は、北京の１７の登記所で、婚姻届を出す際に手に入れることができます。結婚をする時の甘〜い幸せいっぱいの時の気持ちをしたためておくのはちょっと恥ずかしい気もしますが、７年後に一緒に受け取った夫婦には、もう一度幸せを届けてくれそうですね。</p>

<p>このサービスは９月９日に開始されたのですが、これは中国語で「九九」が「永久」という言葉と発音が似ているので、縁起がいいためのようです。結婚をする時に、離婚の時の決め事をする、という国もありますが、お互いにラブレターを送る、という方がロマンチックで憧れちゃいますよね。ぜひ結婚の新常識になったらいいですね。</p>

<p><br />
●Some rights reserved by The Infatuated</p>]]>
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