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    <title>ワクワク未来ニュース | MOTTAINAI Lab</title>
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    <updated>2010-07-29T01:46:24Z</updated>
    <subtitle>MOTTAINAI Labが選んだワクワク未来なエコニュース</subtitle>
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    <title>自分を変える、世界を変える、1万人のヨガイベント in ニューヨーク！</title>
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    <published>2010-07-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-29T01:46:24Z</updated>

    <summary>2010年6月22日にニューヨークのセントラルパークで1万人のヨガイベント「Yo...</summary>
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        <![CDATA[<p>2010年6月22日にニューヨークのセントラルパークで<strong>1万人のヨガイベント「<a href="http://flavorpill.com/win/yoga?publication=newyork" target="_blank">Yoga At The Great Lawn</a>」</strong>が開催されました。</p>

<p>The Great Lawnとは、セントラルパーク内にあるその名の通り広大な芝生広場のことです。どれくらい広大かというと東京ドーム約5個分の広さです。それだけの広さの場所に、1万人のヨギー（ヨガをする人のこと）が集結し一斉にヨガをする光景は、これまで見た事のないような壮絶なものでした。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>イベントというよりもフジロックとかフェスの規模ですね、これは。開場からイベント開始までは約2時間あり、その間は前方のステージでライブをやってるので、本当にフェスに来たかのようです。</p>

<p>このイベントの<strong>参加費はなんと無料</strong>。しかも参加するだけで、ヨガマット、マットが入る大きなエコバッグ、リストバンド、ミネラルウォーター、ヴィーガンチョコケーキまでもらえます！日本ではちょっと考えられないような太っ腹ぶりです。</p>

<p>主催者はアメリカのカルチャー系の情報サイト「<a href="http://flavorpill.com/newyork" target="_blank">Flavorpill</a>」と格安航空会社「<a href="http://www.jetblue.com/" target="_blank">JetBlue</a>」。ヨガクラスの指揮をとるのは、アヌサラヨガの認定講師で「<a href="http://www.virayoga.com/" target="_blank">Virayoga</a>」の共同設立者のElena Brower。</p>

<p>Flavorpillは設立以来、地元のアーティストやカルチャーを長年支援しており、クリエイティブなコミュニティを作ることに尽力してきました。今回も「<strong>ヨガは人々の健康に大きく寄与し、自分自身への気づきを促し、世界をより良い場所に変えるものだ</strong>」と考え、この大規模なヨガイベントを開催しました。</p>

<p>1万人が集まる大イベントですが、イベント運営は環境インパクトを極力抑えるように設計されています。</p>

<blockquote><ul><li>すべてのペットボトルはリサイクルする</li>
<li>使用する電力はすべて「<a href="http://www.greenow.com/" target="_blank">Greennow</a>」のバイオディーゼルによるもの</li>
<li>配布されたヨガマットは、イベント後に必要がなければアメリカの小学校でヨガを教える非営利団体「<a href="http://bentonlearning.org/" target="_blank">Bent On Learning</a>」に寄付される</li>
<li>エコバッグは「<a href="http://www.chicobag.com/" target="_blank">ChicoBags</a>」の100％リサイクル素材のもの</li>
<li>「<a href="http://www.otarian.com/" target="_blank">Otarian</a>」のヴィーガンケーキのパッケージは100％コンポーザブル（堆肥にできる）素材のもの</li>
<li>スタッフやボランティアが着用しているウェアは「<a href="http://www.alternativeapparel.com/" target="_blank">Alternative  Appparel</a>」の100％オーガニックでナチュラルなもの</li></ul></blockquote>

<p>他にも上げるとキリがないほど、様々な点で環境に配慮されています。それもこれも、このようなイベントに賛同するエコ意識の高い企業がアメリカにはたくさんあるという、何ともうらやましい背景も垣間見えます。</p>

<p>90年代のヨガブーム以降、日本でも多くの人がヨガをするようになりましたが、ニューヨークにはその比ではないほどたくさんのヨギーがいます。日本のように若い女性中心ではなく、文字通り老若男女が日々ヨガをしています。</p>

<p>ヨガをしたことがある人なら分かると思いますが、ヨガというのはただのエクササイズやストレッチではありません。もちろん、体を動かすことで肉体的な健康を増進する効果はあります。ですが、ヨガが終わった後は、体よりも頭や心の爽快感を感じる人が多いのも事実です。</p>

<p>何か悩みがあったり問題を抱えていたりして、<strong>頭の中がモヤモヤしている人ほど、ヨガの後には頭がスッキリしてクリアになる</strong>と言います。ニューヨークのようなストレスフルな大都会では、このようなヨガの効果が人々に必要とされているのかもしれません。</p>

<p>そして、ストレスを抱えているのは都会に住む人々だけではありません。ストレスを抱えるすべての人が、ヨガによって心身共に健やかにハッピーになれば、本当におのずと世界はより良い場所に変わっていくことでしょう。まさにこのイベントの主旨通りです。</p>

<p>ヨガに興味はあるけれどまだやったことがないという人は、年齢性別問わずぜひともトライしてみてください。自分と世界を少しでも良くするために。NAMASTE !</p>

<p><br />
●　Yoga At The Great Lawn公式ページ<br />
<a href="http://flavorpill.com/win/yoga?publication=newyork" target="_blank">http://flavorpill.com/win/yoga?publication=newyork</a></p>]]>
    </content>
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    <title>「おしっこ」で作るレンガ?! ユニークなバイオレンガが登場！</title>
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    <published>2010-07-28T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-28T01:36:25Z</updated>

    <summary>未来の環境に貢献するデザインを募集したMetropolis 2010 Next ...</summary>
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        <name>greenz</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>未来の環境に貢献するデザインを募集した<a href="http://www.metropolismag.com/nextgen/index.php" target="_blank">Metropolis 2010 Next Generation Design Competition</a>で最優秀賞に輝いたアイデアは大変ユニークなものでした。それは、砂漠にあるような普通の「砂」に、「バクテリア」、海水にも存在する「塩化カルシウム」、そして、人間の尿に含まれる「尿素」という手に入れやすい材料を配合して、常温で<strong>'レンガを育てる'</strong>というもの。でも、「育てる」ってどういうことなのでしょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>日本でレンガが建築材料として本格的に作られ始めたのは19世紀半ばからですが、世界における歴史はメソポタミア文明にまでさかのぼります。紀元前4000年（紀元前7000年～8000年という説もあります）には日干しレンガが、紀元前3000年には焼きレンガが、すでに建築物などに使用されていました。また、古代エジプト・インダス・黄河の各文明においても独自のレンガが発明され、身近にある土を使って作ることが出来るレンガは古くから広い地域で使われてきた建築材料の一つと言えます。</p>

<p>数千年以上も作られてきたレンガですが、古くにはある大きな問題が･･･。というのは、焼きレンガは製造過程で大量の薪を必要とし、それが悲劇を引き起こすこともあったようです。例えば、インダス文明衰退には環境の変化が関係するという説がありますが、その一因として、要塞や城壁に使われるレンガを作るための薪用に過剰な森林伐採が行われていたのではないか、その結果、土壌流出や塩害を加速させたのではないか、などの原因が推測されています。「たかが、レンガのための薪が？」とも思えますが、1000年以上も繰り返すと「たかが」でなくなるのでしょう。仮説ではありますが考えさせられる話だと思います。</p>

<p>さて、今回、<a href="http://www.metropolismag.com/nextgen/index.php" target="_blank">Metropolis 2010 Next Generation Design Competition</a>にて最優秀賞に輝いたアイデア<a href="http://www.metropolismag.com/nextgen/ng_story.php?article_id=4258" target="_blank">'The Better Brick'</a>は、「砂」に「バクテリア」「塩化カルシウム」「尿素」を配合し、化学反応を起してレンガを作るという<strong>'バイオレンガ'</strong>とも言える面白いアイデアです。材料を混ぜるとバクテリアが接着剤の役割を果たすようになり、時間が経つにつれ強いレンガへと育っていきます。現状では１週間程度でレンガができあがり、最終的には粘土でできた焼きレンガや大理石と同じくらいの強度に達するという計算のようです。</p>

<p>メリットは、燃焼させずにできるため製造過程における環境への負荷が抑えられること（このコンテストを主催する<a href="http://www.metropolismag.com/story/20100512/the-better-brick-2010-next-generation-winner" target="_blank">Metropolisの記事</a>によると、世界では1兆3000億個以上のレンガが作られており、その製造過程での環境への負荷は、世界中の航空機のそれよりも多いと計算されるそうです）、そして、手に入れやすくシンプルな材料でできるので、どこででも作れることだと思います。インドや中国などには、莫大なエネルギーを消費する古い方法でレンガを作る地域が残っています。そういった地域での活用も期待されるのではないでしょうか。</p>

<p>このバイオレンガのアイデア以外にも、インドネシアの学生が開発した牛の糞から作られたエコレンガ・<a href="http://greenz.jp/2009/11/24/ecofaebrick/" target="_blank">Eco Fae Brick</a>やベトナムの「無焼成レンガ発展計画」（2020年までに無焼成れんがを使うことで、排気の減少や燃料の節約を目指した計画）など、さまざまなアプローチでレンガ作りが見直されています。人間の暮らしと共にある素材こそ、時代の要求に応える深化が必要なのかもしれません。</p>

<p><br />
●　Metropolis 2010 Next Generation Design Competitionのウェブサイト<br />
<a href="http://www.metropolismag.com/nextgen/index.php" target="_blank">http://www.metropolismag.com/nextgen/index.php</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>買う？借りる？マイ傘にオススメなグリーンな傘を紹介！</title>
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    <published>2010-07-26T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-27T02:15:38Z</updated>

    <summary>梅雨は終わりましたが、これからはゲリラ豪雨が気になる季節。 テンション下がりがち...</summary>
    <author>
        <name>greenz</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>梅雨は終わりましたが、これからはゲリラ豪雨が気になる季節。<br />
テンション下がりがちな雨こそ楽しく、ワクワクに変えたい！今回は、そんな気持ちでグリーンな傘や、傘プロジェクトを集めてみました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずはお気に入りの１本としてぜひ持ちたいグッドデザインな傘をご紹介します。</p>

<p><strong>エコ・デ</strong><br />
増え続ける傘のゴミ問題に対し、新たな解決方法を提案しているのがエコ設計傘「<a href="http://www.moonbat.co.jp/ecode/index.html" target="_blank">エコ・デ</a>」。生地、骨、手元が簡単に分解でき、ゴミの分別が可能なこの構造は、特許も取得しています。パーツのリサイクルが行えること、すばやく修理が可能なこともエコ・デ設計のメリット。全国の百貨店で販売されている<a href="http://www.moonbat.co.jp/brand/index.html" target="_blank">有名ブランドの傘</a>にもこの構造が導入されており、今後、傘設計のスタンダードになっていくかもしれません。</p>

<p>そして、オリジナルブランド「<a href="http://www.moonbat.co.jp/ecode/original.html" target="_blank">ECODE</a>」は、様々なモチーフをキュートに表現したハンドル部分が取り替えられ、遊び心も加わった楽しい傘。持つのが楽しくなってしまうオススメの商品です。</p>

<p><strong>Roulette</strong><br />
使い捨て傘が当たり前になってしまった今、改めてお気に入りのマイ傘を持つ楽しさを教えてくれるのが<a href="http://www.mcom-ep.com/" target="_blank">Roulette</a>のカラフルな７色の傘。</p>

<p>代表の真壁さんが小さい頃、雨の日にビルの上から見下ろした傘の景色がきれいではなく、暗い気持ちになってしまったという経験から、カラフルで雨の日をエンターテインメントに変える傘が完成しました。特徴は、傘本体も持ち手も骨も縫い糸も、全て同一カラーであること。持ち手と傘の先端は取り外しが可能なので、他の色でのバリエーションも可能。思わず歌いだしたくなる<a href="http://www.youtube.com/watch?v=MXqiNO6QprI&feature=player_embedded" target="_blank">コチラの動画</a>もぜひご覧ください！</p>

<p><strong>SENZ Umbrellas（センズ アンブレラ）</strong><br />
目を見張るその強度でオランダでの発売と同時に話題沸騰となったのが、<a href="http://www.sempre.jp/brand/SENZ-Umbrellas/" target="_blank">SENZ Umbrellas（センズ アンブレラ）</a>。風の抵抗を受けにくく設計された流線型の形状のため、台風ほどの強風でも裏返らないという画期的な構造の傘です。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=fQxaS0zmH4U&feature=player_embedded" target="_blank">実証実験の動画</a>は、もはや傘の役割を果たしているかどうか疑問でもありますが、強度という側面から見たサステナブル・デザインはお見事と言ってよいでしょう。</p>

<p><br />
一方で、うっかり傘を忘れてしまったときに便利なレンタル傘サービスも徐々に認知が進み、その仕組みは今や全国各地に広がりを見せています。</p>

<p><strong>シブカサ</strong><br />
若手社会人グループ<a href="http://socialcreator.net/" target="_blank">SOL</a>が手がける「<a href="http://www.shibukasa.com/" target="_blank">シブカサ</a>」。今、最も認知度が高いレンタル傘サービスではないでしょうか。企業や個人から寄付されたビニール傘を、渋谷を中心とした提携店舗で貸し出す方法で、だれでも自由に利用できます。シブカサ代表の大塚さんによると、現在の利用本数は月間100～200本程。降水量で大きく変動するとのことなので、梅雨時に渋谷の街を歩くと、偶然シブカサに出会えるかもしれません。</p>

<p>レンタル傘で最も課題とされる返却率に関しては、年間平均15％前後とのこと。傘を返却するとアースデイマネー50rをもらえるというインセンティブ方式を導入しているシブカサにおいても、返却率を上げるのはなかなか難しいようです。</p>

<p>今後は、サービスの向上とともに、全国のどの地域でもシブカサの仕組みを街に取り入れる事ができるように、シブカサの仕組みを簡易化、一般化していく予定だと言います。</p>

<p>MOTTAINAIでは、そもそも傘を使い捨てにしないために自分のお気に入り傘を見つける「<a href="http://mottainai-3r.jp/kasa/" target="_blank">傘プロジェクト</a>」を行っています。その一環として、みなさまから寄付していただいたビニール傘をシブカサに提供させていただいています。</p>

<p>ビニール傘の寄付受付は、<a href="http://mottainai.info/fleama/" target="_blank">MOTTAINAIフリーマーケット</a>や<a href="http://mottainai.info/cp/station/" target="_blank">MOTTAINAI STATION&Shop</a>などで行っているので、ご来場の際に傘をお持ちいただけると幸いです。</p>

<p>その他にも現在、利用登録制を設けた名古屋のビニール傘レンタルシステムの実験「<a href="http://nagoyakasa.org/" target="_blank">なごやかさ</a>」や、関西地区の人気温泉街である城崎温泉で導入されている「<a href="http://kinosaki.co.jp/mkasa.htm" target="_blank">みんなの傘</a>」など、それぞれ特徴あるサービスが全国に広がりつつあります。シブカサの一般化で一気に導入が加速するかもしれません。もっと一般化していくことにより、利用者の"返却する気持ち"も自然に芽生え、課題となっている返却率も上昇していくことを期待したいですね。</p>

<p>雨の日こそエンターテインメントに。雨を楽しむ心で乗り切りましょう！</p>

<p><br />
●　Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Inferis</p>

<p>●　MOTTAINAI 傘プロジェクト<br />
<a href="http://mottainai-3r.jp/kasa/" target="_blank">http://mottainai-3r.jp/kasa/</a></p>

<p>●　おもしろ傘を集めたサイト　Unusual and interesting umbrella designs!<br />
<a href="http://www.coolbuzz.org/entry/unusual-and-interesting-umbrella-designs/" target="_blank">http://www.coolbuzz.org/entry/unusual-and-interesting-umbrella-designs/</a></p>]]>
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    <title>一度だけではもったいない!?水で溶かして何度も楽しむウエディングドレス</title>
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    <published>2010-07-22T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-22T02:25:26Z</updated>

    <summary>一生に一度だけ着ることができるウエディングドレスは、いつの時代も女性の憧れです。...</summary>
    <author>
        <name>greenz</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>一生に一度だけ着ることができるウエディングドレスは、いつの時代も女性の憧れです。しかし、その"一度だけ"という概念を覆す、新しいウエディングドレスが作られました。それも、水で溶けるというのですが･･･。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>"水で溶ける"というウエディングドレスが発表されたのは、"サステナブルな結婚"をテーマにした展覧会でのこと。溶けるといっても、洋服が溶けてなくなるのではなく、溶かすことで新しい洋服へと変化を遂げていきます。ウエディングドレスから始まり、４枚の新しい洋服を経て、最終的にはアート作品になるそうです。</p>

<p>溶ける秘密は素材にあります。今回発表されたドレスはイギリスにある <a href="http://www.shu.ac.uk/" target="_blank">Sheffield Hallam 大学</a>のファッションとテクノロジーを専攻する学生さんたちのコラボレーションによって作られたのですが、普段は洋服に使われることがない、親水性の高いポリビニルアルコールや生分解性のある素材が使われているのです。ちなみに、溶かしても水を汚染することはありません。</p>

<p>しかし、なぜ、この水で溶かすことで何度も楽しめるドレスが作られたのでしょう。理由の一つは、一度しか使われないウエディングドレスや現代の使い捨てファッションへの挑戦として、デザインとテクノロジーの両面から新しい可能性を模索することにあるようです。というのは、加速するファストファッション化の影響もあってか、廃棄される洋服が増え、環境への負荷が懸念されるようになってきたからです。</p>

<p><a href="http://www.shu.ac.uk/news/release.html?ID=649" target="_blank">大学の説明</a>によると、イギリスでは洋服の価格が最大25％下がっている中で、消費される洋服が年間40％も増え、年間200万トン以上の量の洋服が購入されるようになっているとのこと。結果、洋服の廃棄物の増加もすさまじく、購入される総量の74％に当たる量が毎年廃棄されているそうです。</p>

<p>そんな中、デザインや使う素材を工夫することで、新しいファッションを身に着けていたいという人間の欲求を汲み取りつつ、環境に配慮した新しいタイプの洋服を作ろうというこの服作りの姿勢は、今後学生さんが洋服作りに携わっていく上でも大切にして欲しいと思います。</p>

<p>ところで、この水で溶けるウェディングドレス、結婚式で雨が降ったり花嫁さんが号泣してしまったりして、結婚式の最中に溶け出してしまう･･･なんてことはないのでしょうか。その点はちょっと心配です。</p>

<p><br />
●　Sheffield Hallam 大学によるウエディングドレスの説明はこちら<br />
<a href="http://www.shu.ac.uk/news/release.html?ID=649" target="_blank">http://www.shu.ac.uk/news/release.html?ID=649</a></p>]]>
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    <title>小枝でつくった愛らしい絵柄ハンコ　手書きのレターでなくてもぬくもりが伝わる？</title>
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    <published>2010-07-21T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-21T02:18:54Z</updated>

    <summary>東京は入谷。この下町に、ドウダンツツジ、茶の木、竹、桜、柿、といった木の枝で、一...</summary>
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        <name>greenz</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>東京は入谷。この下町に、ドウダンツツジ、茶の木、竹、桜、柿、といった木の枝で、一本一本風合いの違うハンコをつくる印章屋があります。木の種類や、部位によって、形や手ざわりもさまざま。<br />
眠り猫やお地蔵様など、なんとも素朴な絵柄と名前が彫られます。<br />
あなたの名前の彫り込まれた、遊び感覚のハンコを作ってみませんか？<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>職人が手作りした物の良さは、使いこなすほどわかるもの。手ざわり、品、ぬくもり、もちのよさなど、機械で大量生産された物が溢れる今の世の中では貴重です。けれど、テクノロジーの進化したこのご時世に、昔ながらの手作り品ばかりで生活できるかというと、これはなかなか難しい。伝統的な工芸品ともなると、値段もはるし、現代の生活に、なくても困らないものが多いのも事実です。そこには、今の時代にも通用する、新しい知恵が求められます。</p>

<p><a href="http://www.ito-inbo.com/instanthp/page01.html" target="_blank">伊藤印房</a>は、昭和22年に開業した印章屋。店主であり印章職人でもある伊藤睦子さんは、亡き父、先代から店を引き継ぎ、象牙や石に名前を彫る印章彫刻の仕事を42年間やってきました。そんな伊藤さんが、10年ほど前から新しい試みとして始めたのが、小枝でつくる遊びハンコです。</p>

<p>きっかけは、ある箒の職人の「昔はお茶の木でハンコを作っていた」という言葉。新しいアイディアかと思ったところ、実は昔の形のリバイバルだったのです。伊藤さんは、早速、名前を彫ったハンコを木の枝で作ってみます。その後、ある注文がきっかけで、絵柄も入れたところ、少しずつ評判になっていきます。</p>

<p>材料になる小枝は、山梨にある持ち山で採ってきたものを、2～3年かけて乾燥させてから使います。このために木を切るわけではなく、間伐の際に不要になった枝を活用するのです。乾燥させた小枝の直径1～2cmほどの断面に、動物や人の顔、お地蔵さまなどさまざまな絵柄を彫り、注文に応じて名前を入れます。</p>

<p>絵柄のデザインは、ほとんどが伊藤さんのオリジナルですが、発注者の図案を元に彫ることもあるとか。会社のロゴや、レストランのマークを持ってくる人もいるそうです。すべて手で彫るので、同じ柄でもひとつひとつが微妙に違い、味があります。木も、柔かい感触だったり、堅い感じがしたりと、手にした時の趣きがそれぞれ。</p>

<p>一見、簡単につくれるように見えますが、ハンコに向く木はとても堅く、何十年も堅い石を彫り続けてきた伊藤さんの腕だからこそできる技。平成16年には、この小枝ハンコで、東京都の<a href=" http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/10/20jar400.htm" target="_blank">「東京マイスター」</a>の知事賞を受賞されました。東京マイスターとは、都内の、優れた技能を持つ方に、東京都優秀技能者として知事が認定するものです。</p>

<p>伊藤さんは、一方で「江戸女職人の会」会長も務めます。古くからのやり方でものづくりをする職人の中には、新しい手法や試みを邪道と言う人もいるのだとか。日本人がもつ、工芸品をつくる技術は、貴重な財産。その技術を使って、現代でも日常的に使えるもの、使いたくなるものが、ちょっとした工夫で提供されるのであれば、それほど嬉しいことはないと思ったのでした。小枝ハンコは、そのひとつの答えかもしれません。</p>

<p>一方、消費者である私たちの意識も問われるところ。安価なものを次々に使い捨てるのではなく、いいもの、長持ちするものを見きわめて大切にする気持ちを持ち続けたいものです。</p>

<p><br />
●伊藤印房 公式ホームページ<br />
<a href="http://www.ito-inbo.com/instanthp/page01.html">http://www.ito-inbo.com/instanthp/page01.html</a></p>]]>
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    <title>365ドルで、365日間、365着の新しい洋服を作って着るというチャレンジ「New Dress A Day」</title>
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    <published>2010-07-19T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-19T02:35:39Z</updated>

    <summary>今回紹介するのは、1年間毎日違う洋服を作って着るというチャレンジ「New Dre...</summary>
    <author>
        <name>greenz</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>今回紹介するのは、1年間毎日違う洋服を作って着るというチャレンジ<a href="http://newdressaday.wordpress.com/" target="_blank">「New Dress A Day」。</a>アメリカに住むMarisa Lynchさんという女性が行っているのですが、年間365ドルの予算で、つまり1日平均１ドルというお金だけでチャレンジしています。<br />
１日１ドルでどのような洋服ができるのか、彼女のワードローブを覗いてみませんか？</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://newdressaday.wordpress.com/" target="_blank">「New Dress A Day」</a>は、Marisaさんが、2009年11月から取り組んでいるチャレンジ。ガレージセールやフリーマーケットなどで購入した洋服をミシンを使ってリメイクすることで、365日違う洋服を作り続けることに挑戦しています。しかも、予算は１日１ドル、という条件付きということで、なかなかタフなチャレンジだと言えます。</p>

<p>ブログでは、洋服のbefore-afterやリメイク方法が毎日公開されています。「１ドルの古着がきちんと着られる服になるの？」と懐疑的な人もいるかもしれませんが、彼女のブログを見る限り、素敵な服に仕上がっています。中には「これ、欲しい！」と思わせるような洋服も！<a href="http://newdressaday.wordpress.com/" target="_blank">こちら</a>から彼女の作った洋服を見ることできます。</p>

<p>持続可能なファッションを追求する試みとして始められた<a href="http://greenz.jp/2009/09/20/uniform_project/" target="_blank">「Uniform Project」</a>とは異なり、 「何かクリエイティブなことがしたい！」というプライベートな理由からMarisaのチャレンジは始まりました。しかし、彼女の挑戦は、「<a href="http://greenz.jp/2009/09/20/uniform_project/" target="_blank">Uniform Project</a>」と同様に、少しの工夫で誰でもできる持続可能なファッションの楽しみ方を、身をもって教えてくれていると思います。彼女のブログにはこうあります。</p>

<blockquote>One person's trash is becoming my treasure this year</blockquote>

<p> 日本語訳だと「誰かにとって不要になったものでも、私の宝物になっていくのです」。宝探し感覚で楽しんでいるからこそ、毎日続けることができるのかもしれませんね。</p>

<p>さて、彼女のチャレンジを見て、洋服のリメイクに興味を持った人もいるのではないでしょうか。Marisaさんによると、<strong>クローゼットの中で眠る自分の洋服のリメイクから始めるのがオススメ</strong>とのこと。そして、その洋服の好きな所や嫌いな所、着なくなった理由などをじっくりと考え、リメイクすると良いのだそうです。また、<a href="http://newdressaday.wordpress.com/" target="_blank">彼女のブログには、どのようにリメイクしたのか、その手順や方法が画像入りで掲載されているので</a>、参考にしてみてください！</p>

<p>ネットカフェならぬ、<a href="http://www.sweatshopparis.com/" target="_blank">ミシンが置いてあるミシンカフェ</a>（？）が、パリでは登場したようです。もしかしたら、リメイクガールの時代がくるかもしれませんよ･･････。</p>

<p><br />
● Marisa Lynchさんのブログ 「New Dress A Day」<br />
<a href="http://newdressaday.wordpress.com/" target="_blank">http://newdressaday.wordpress.com/</a></p>

<p>● 1年間1種類のワンピースで過ごすチャレンジ 「Uniform Project」<br />
<a href="http://www.theuniformproject.com/" target="_blank">http://www.theuniformproject.com/</a></p>]]>
    </content>
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    <title>NYのタイムズスクエアに100%太陽光発電のみのビルボードが初登場！</title>
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    <published>2010-07-16T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-16T01:18:10Z</updated>

    <summary>ニューヨークのタイムズスクエアと言えば、世界中のビルボードや企業のネオンサインが...</summary>
    <author>
        <name>greenz</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>ニューヨークのタイムズスクエアと言えば、世界中のビルボードや企業のネオンサインが集まる観光名所。この電力の浪費とも言える街に一石を投じるかのように、タイムズスクエア初の100％太陽光発電のみのビルボードが登場しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>リコーが設置したこのビルボードの名前は、その名も正しく「<a href="http://www.ricoh-eco.com/" target="_blank">Ricoh Eco Board</a>」。大きさは高さ14.3m×横幅38.4 mで、62枚のソーラーパネルと24個のPV薄型ソーラーモジュール、16枚のLEDパネルで構成されています。</p>

<p>ビルボードとは、ネオンサインのような電光看板ではなく、ビルの上に設置された大型看板のことです。EcoBoardでは以下のように、ソーラーパネルとソーラーモジュールを使って太陽光で発電した電力を、看板部分を照らすLEDパネルに供給しています。</p>

<p>リコーは Eco Boardの設置を発表した2008年当初から、このビルボードでは通常電力は一切使用せず、100％再生可能エネルギーのみを使用することを明言していました。完全に太陽光発電の電力だけを使用することで、CO2削減に貢献したいという意図を明確に表していたのです。</p>

<p>しかも、<strong>万が一太陽光が足りず電力供給ができなくなった場合には、看板の照明は落とすのだそうです！！</strong>さすが30年以上も前から環境保護に関する取組みを長年続けている企業です。環境に対する意識に、お見事と言いたくなるほど筋がビシッと通っています。</p>

<p>Eco Boardの完成式典で、リコーアメリカ広報のディレクターJason Dizzine氏はこう言っています。</p>

<blockquote><strong>多くの広告はメッセージを伝えている。
だが、このEco Boardは存在自体がメッセージなのだ。
広告の電気が消えてもいい。
それよりもリコーにとっては、この地球をより良くしていくことを
世界中の人とシェアすることの方が大切なのだ。</strong></blockquote>

<p>大型看板のビルボードを照らしているとはいえ、LEDパネルを使用しているので必要な電力は少ないはずです。それでも、時には電力供給ができないかもしれないという可能性を考えなければいけないほど、ビルボードに必要な電力量は大きいものなのですね。ということは、周りのギラギラ・チカチカと光るネオンサインには一日に一体どれほどの電力が必要なのか、想像するだけでもゾッとします。</p>

<p>夜でも明るい、いやむしろ夜の方が明るいタイムズスクエアという街で、時に光りを灯さないEco Boardが伝えるメッセージが、他の何よりも明るく輝くものであって欲しいものです。そして、せっかくリコーという日本企業が、世界の広告の中心地で初のグリーンな試みを実施したのですから、次は日本でも同じようなビルボードを早く見たいですね。</p>

<p><br />
●　Ricoh Eco Board<br />
<a href="http://www.ricoh-eco.com/home.asp" target="_blank">http://www.ricoh-eco.com/home.asp</a></p>]]>
    </content>
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    <title>欲しいものは自分で作っちゃう！DIYのためのウェブサイトを紹介</title>
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    <published>2010-07-15T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-15T06:04:31Z</updated>

    <summary>DIY = Do It Youself. （自分で作ろう） 元来は、住まいを自分...</summary>
    <author>
        <name>greenz</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>DIY = Do It Youself. （自分で作ろう）<br />
元来は、住まいを自分で補修・改善し、快適な生活を実現しようという概念でしたが、最近ではより広義に、「自分でつくる」という意識やライフスタイルをも指す言葉です。自分の好みに合ったオンリーワンを自分の手で作ることができるのは素敵なことですが、現実は「何からどうやればいいのかわからない」という人も多いかも...。そこで、ステップ別にオススメなDIY系ウェブサイトを選んでみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>ステップ1. DIYなアイデアを探す</strong></p>

<p>米DIY誌「<a href="http://www.readymade.com/" target="_blank">Ready Made</a>」では、住まいや家具・ガーデニングはもちろん、PCの自作や食のレシピまで、幅広いジャンルを扱っています。同様に多くの分野をカバーしている米紙「<a href="http://jp.makezine.com/" target="_blank">MAKE</a>」では、「試しにやってみた」系の実験記事も掲載されているので、実際、自分が取り組んだときのイメージが湧きやすいかもしれません。また、日本語のものづくり応援サイト「<a href="http://dododay.jp/" target="_blank">dododay</a>」では、「腕自慢コンテスト」が定期的に開催されており、ユーザ間で作品やワザを共有しあっています。このほか、ちょっとしたアイデアなら、住まい系情報ブログメディア「<a href="http://www.re-nest.com/" target="_blank">Re-Nest</a>」や「<a href="http://www.diyideas.com/" target="_blank">DIY Ideas</a>」、「<a href="http://tipnut.com/" target="_blank">TipNut</a>」も参考になりますよ。</p>

<p><strong>ステップ2. 作業のプロセスを詳しく調べる</strong></p>

<p>作業のプロセスを理解するためには、文字だけでなく、画像や動画を通じて視覚でとらえると効率的。ハウツー系の動画を集めたプラットフォーム「<a href="http://www.howcast.com/" target="_blank">Howcast</a>」では、日曜大工はもちろん、リフォームやガーデニングなど、多種多様なDIYプロセスを動画でチェックできます。また、ステップバイステップの画像チュートリアル集「<a href="http://www.instructables.com/" target="_blank">Instructables</a>」なら、画像と文字と両方で確認しながら、作業を進められますよ。家具のマニュアルで秀逸なのは、「<a href="http://www.recessiondesign.org/" target="_blank">Recession Design</a>」の無料マニュアル。<a href="http://www.recessiondesign.org/pdf/instructions_2010.pdf" target="_blank">こちらのリンク</a>をクリックするとPDFファイルでダウンロードでき、一般的なホームセンターで市販されているグッズで家具を作ることができます。このほか、住まいにまつわるDIYを中心に画像付きマニュアルを掲載している「<a href="http://www.diynetwork.com/" target="_blank">DIY Network</a>」、必要な工具や大まかな予算もチェックできる「<a href="http://www.diylife.com/" target="_blank">DIY Life</a>」もあわせてどうぞ。</p>

<p><strong>ステップ3. 材料や工具を探す</strong></p>

<p>作りたいものが決まり、作り方もだいたいわかったら、次は材料や工具をそろえる必要がありますね。ホームセンターではポピュラーな工具や木材・ねじなどがそろっているので、直接足を運んでみましょう。わからないことを店員さんに確認できるので安心です。近所にホームセンターや工具店が見当たらない場合は、オンラインショッピングを利用するのも手。楽天市場の「<a href="http://search.rakuten.co.jp/search/mall/-/100890/" target="_blank">ガーデン・DIY</a>」コーナーやAmazon.co.jpの「<a href="http://www.amazon.co.jp/DIY%E3%83%BB%E5%B7%A5%E5%85%B7-%E5%A4%A7%E5%B7%A5%E9%81%93%E5%85%B7-%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E7%94%A8%E5%93%81%E3%83%BB%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%94%A8%E5%93%81-%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%83%BB%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E5%B7%A5%E5%85%B7-%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2/b/ref=sa_menu_diyt10?ie=UTF8&node=2016929051" target="_blank">DIY・工具</a>」コーナーのほか、東急ハンズのネット通販「<a href="http://www.hands-net.jp/shop/top/CSfTop.jsp" target="_blank">ハンズネット</a>」やコメリの「<a href="http://www.komeri.com/top/CSfTop.jsp" target="_blank">コメリ・ドットコム</a>」などで、必要なアイテムを探してみましょう。</p>

<p>DIYの利点は、専門業者に委託するよりも安価で、しかも自分のニーズに合ったものができること。また、すべてを自分でやりきることで、充実感や達成感を得られますし、自然とモノへの愛着も湧いてくるでしょう。ただし、専門技術を持たない人の作業ゆえ、使用上の不具合や欠陥による危険が伴う可能性があることには、留意が必要です。</p>

<p>とはいえ、DIYというアイデアは、「お仕着せ」の既製品を受動的に消費するという従来のスタイルから脱皮し、新しい生活の自由度を得られるひとつの方策とはいえそうです。「今度の休日、何かやってみようかな～」と考え中の方は、これらのウェブサイトを参考に、DIYにトライしてみてはいかが？</p>

<p><br />
● Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Hendricks Photos.</p>

<p>● ものづくり応援サイト dododay<br />
<a href="http://dododay.jp/" target="_blank">http://dododay.jp/</a></p>

<p>● ハウツー動画配信サイト Howcast<br />
<a href="http://www.howcast.com/" target="_blank">http://www.howcast.com/</a></p>]]>
    </content>
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    <title>ワールドカップ公式試合球の有力候補？発電できるサッカーボール「sOccket」</title>
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    <published>2010-07-12T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-09T07:26:59Z</updated>

    <summary>今回も日本代表がBEST16に入るなど、大いに盛り上がった2010 FIFAワー...</summary>
    <author>
        <name>greenz</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>今回も日本代表がBEST16に入るなど、大いに盛り上がった2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会。この大会では、開催前から、公式試合球「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8B" target="_blank">ジャブラニ</a>（JABULANI）」も話題になっていましたね。従来のボールとは異なる伸びや変化をみせることから、「跳ねすぎる」、「ブレすぎる」など、選手たちからのブーイングもしばしば...。次回2014年ブラジル大会の公式試合球にどのようなボールが選ばれるかが気になるところですが、そんな有力候補、かもしれないユニークなサッカーボールが登場しました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>米ハーバード大学の学生グループが開発した「<a href="http://www.soccket.com/" target="_blank">sOccket</a>」は、"発電する"サッカーボールです。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%98%E5%B0%8E%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%AB" target="_blank">誘導コイル</a>のメカニズムを活用し、ボールを蹴ると、衝撃や振動を発電デバイスが吸収してエネルギーに変える仕組み。プラグに差し込めば、照明を照らしたり、携帯電話を充電することができます。華麗なリフティングののちサッカーボールが照明を光らせています。その様子は<a href="http://www.youtube.com/watch?v=mBdMayp1-L8&feature=player_embedded" target="_blank">こちらの動画</a>からご覧いただけます。</p>

<p>サッカーは、世界中の子どもたちが熱中するメジャーなスポーツ。「sOccket」は、電力インフラの乏しい発展途上国の子どもたちがサッカーに興じながら家庭で必要な電力も作り出せるという"一石二鳥"のボールとして注目されています。従来、これらの地域では、照明として灯油ランプが使われてきましたが、火事の原因になったり、呼吸器感染などの健康被害をもたらすことが指摘されてきました。その点、「sOccket」を使えば、放課後、友達とサッカーで思いっきり遊び、そのクリーンなエネルギーによって自宅の照明を灯し、勉強や宿題をすることもできるわけです。</p>

<p>ちなみに、「sOccket」は現在、試作段階。15分間プレイすると小型LED照明を3時間つけるだけのエネルギーを発電できるそうですが、さらに発電効率を高めるための改良を続ける方針だとか。また、今年の夏には、アフリカ各地でテストを行い、実用化に向けたブラッシュアップを進めていくそうです。</p>

<p>メリーゴーランド型の水汲みポンプ「<a href="http://greenz.jp/2010/03/24/playpumps-2/" target="_blank">PlayPumps</a>」など、子どもの遊びパワーを人々の実生活に活用する例はいくつかありますが、「sOccket」は、人気のあるサッカーに着目し、子どもたちがポンポン蹴るパワーを電力に変えようという発想がユニークですね。発展途上国の子どもたちにとどまらず、世界のプロリーグや国際試合などで積極的に導入されれば、地球意識の啓発やクリーンエネルギー推進というメッセージを、世界中の人々に届けられるかもしれません。FIFAさん、次回のワールドカップの公式試合球に、「sOccket」はいかがでしょう？</p>

<p><br />
●　Copyright (c) 2010 Jessica Lin/sOccket. All Rights Reserved.</p>

<p>●　sOccket 公式ウェブサイト<br />
<a href="http://www.soccket.com/" target="_blank">http://www.soccket.com/</a></p>]]>
    </content>
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    <title>泣きたくなるぐらい美しい積み木 &quot;宙 -Sola-&quot; のSOLA CUBE</title>
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    <published>2010-07-08T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-30T02:40:57Z</updated>

    <summary>「自然の美」を宿した、積み木。 「子供達の感性」を刺激する、美しい積み木。 かつ...</summary>
    <author>
        <name>greenz</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>「自然の美」を宿した、積み木。<br />
「子供達の感性」を刺激する、美しい積み木。</p>

<p>かつてこんな美しい積み木があっただろうか。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>「自然の美」をそのまま、ギュッとクリスタルに封入。<br />
それはまさに森そのもの。<br />
森の鼓動がドクッ、ドクッと今にも聴こえてきそうです。<br />
なんだか過去にタイムスリップしたような懐かしい感覚に陥り、<br />
この美しさに、思わず涙がこぼれそう。</p>

<p>このSOLA CUBE の中に入っている素材は、普段誰もが目にしているような、何気ない植物たちです。それをこんなにも美しいと気づかせてくれる、そんな積み木だと思います。<br />
この出会いを通して、「自然は身近にあって、そして素晴らしいもの」と気づくことができます。そしてこれからは、道端にある自然の造形美を、もっと親しく、尊いものとして、感じていくことができるでしょう。</p>

<p>美しさだけでなく、自然に対する意識をも育ててくれるSOLA CUBE、子供から大人まで、たくさんの人に手に取ってもらい、自然への扉をノックして頂けたら...そんな制作者の想いが詰まっています。</p>

<p>この積み木は、心を育てます。<br />
あなたの空間に、森をひとついかがですか？</p>

<p><br />
●　宙 -Sola-　公式ウェブサイト<br />
<a href="http://www.solatoy.jp/">http://www.solatoy.jp/</a></p>

<p>●　いごこちストア<br />
<a href="http://www.igokochi-store.com/">http://www.igokochi-store.com/</a></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>iPad？いえいえ、iPhoneと絵本を組み合わせた｢PhoneBook｣</title>
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    <published>2010-07-07T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-06T01:16:45Z</updated>

    <summary>子供はなんと言っても絵本が大好き！ 特に飛び出したりする仕掛けのある絵本は子供達...</summary>
    <author>
        <name>greenz</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>子供はなんと言っても絵本が大好き！<br />
特に飛び出したりする仕掛けのある絵本は子供達に大人気。<br />
そんな絵本に新たな仲間が加わりました。<br />
それはiPhoneと絵本を組み合わせた｢PhoneBook｣。<br />
親と子どもをつなぐ、 新しいコミュニケーション・ アイディアの登場です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>iPhoneと絵本を組み合わせた｢<a href="http://www.mobileart.jp/about/index.html">PhoneBook</a>｣の第一弾は「Ride! Ride!」です。<br />
それは、"ポポ"と"モモ"の大冒険。<br />
おうちの窓から遠くのほうを走る電車を、いつも眺めていたポポとモモ。2人はいろいろな乗り物に乗って世界中を旅したいと夢見ていました。<br />
すると、あら不思議。2人はいつのまにか電車の中に...。そして空、海へとたびは続き、終いには宇宙にまで。<br />
こんなストーリーが絵本の中から奏でる愛らしい音楽にのって、テンポよく進んでいきます。</p>

<p>PhoneBookを実際に読んでいる様子は<a href="http://www.youtube.com/watch?v=AQ-oQihxBws&feature=player_embedded">コチラの映像</a>をご覧ください。</p>

<p>画面をタッチすると音が出たり、動いたり...子供だけでなく大人まで、「これをタッチするとどうなるの？」とワクワクしてきます。テレビやビデオと違い、一方通行でないところこそが、「PhoneBook」の魅力です。今まで絵本に興味がなかった子も、これなら自然と、絵本の中で繰り広げられる物語りの世界に引き込まれていくでしょう！</p>

<p>でもなによりうれしいのは、｢PhoneBook｣を通して子供とのコミュニケーションが取れることです。必ず子供はお父さんお母さんの股の上に乗ります。思わず笑みがこぼれてしまいますね、お父さん！それと、「Ride!Ride!」には文章がありません。いろんなお話を作りながら一緒にたびを楽しんで下さいね！<br />
ちょっと価格が高いのが玉にきずかな。そうそう就寝前にはやらない方がよいですよ。</p>

<p><br />
●　「PhoneBook」紹介映像<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=AQ-oQihxBws&feature=player_embedded">http://www.youtube.com/watch?v=AQ-oQihxBws&feature=player_embedded</a></p>

<p>●　AmazonからPhoneBook POPO and MOMO Ride! Ride!を購入する<br />
http://www.amazon.co.jp/dp/4062162350</p>]]>
    </content>
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    <title>四国・徳島発！ローカルムーブメント　アートでまちづくり in 神山</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/2010/07/001395.php" />
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    <published>2010-07-05T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-29T00:40:23Z</updated>

    <summary>豊かな緑の中に広がる子供たちの声 遠くの方から聞こえる人々の笑い声が村をつつむ ...</summary>
    <author>
        <name>greenz</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<blockquote>豊かな緑の中に広がる子供たちの声
遠くの方から聞こえる人々の笑い声が村をつつむ
光は優しく照らし、穏やかな風が村を流れる</blockquote>

<p>日本人が思い描く理想郷があるとしたら、こんなところに住んでみたいと思うのではないでしょうか。四国・徳島にある小さな町、神山（かみやま）。神の山と書くこの町がいま世界中から注目されています。里山という言葉が見直されて来ている今日、緑豊かに輝く町の姿は誰にも優しく響きわたるようです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>徳島県の中央部に位置し、徳島市から車で50分のところにある神山町。この町は昔から林業で栄えていましたが、日本の多くの地方農村と同様に深刻な過疎に直面し、2005年には80年代人口の約60%までに落ち込んでいました。<small>総務省統計局 / 国勢調査（2005年）</small></p>

<p>しかし、この町に「アート」と言う共通の価値観に惹かれたアーティストがいつの日からか世界中から集まり、過疎の進んだ町に新たな風を吹き込みました。その結果、小さな動きはムーブメントとなり、四国の田舎に<strong>世界と町</strong>、<strong>アートと人</strong>が結びつく見事なコミュニティが生まれました。</p>

<p><strong>神山に集まる人のビジョン</strong><br />
<blockquote>国内外から集う多様な人々と地域住民の知恵の融合によって、四国の田舎に、ワクワク、ドキドキするような創造の場「せかいのかみやま」をつくります。ここでの生き方・暮らし方・働き方は、やがて日本を、そして世界をも変えていくことになるでしょう。</blockquote><small><a href="http://www.in-kamiyama.jp/gv/">「イン神山ウェブサイト」</a>より</small></p>

<p>そうです。ここは過疎という社会問題に、アートという文化的な切り口で立ち向かった数少ないコミュニティの一つなのです。現在では、NPOグリーンバレーが、ウェブサイト運営するなど情報発信活動が活発になり、若い人たちが引き寄せられるように集まっています。NPOグリーンバレー活動内容は多岐にたわりますが、特にユニークなのは海外のアーティストとの交流を盛んに行っている事です。</p>

<p>NPOグリーンバレー活動内容：<br />
　　■ アーティストの制作支援<br />
　　■ 中・長期旅行者の滞在支援<br />
　　■ 日本（特に四国）に関する情報発信<br />
　　■  アートでまちづくり（アートによるまちづくりの推進） <br />
　　■  地域経済の活性化や文化の促進<br />
　　■  地域問題の解決と、そのモデルの発信。<br />
　　■ 自然や居住環境の改善<br />
<small><a href="http://www.in-kamiyama.jp/gv/">「イン神山ウェブサイト」</a>より</small></p>

<p>さて、どんなところか知りたいと思ったら、<a href="http://www.in-kamiyama.jp/photo/">神山写真帖</a>を見てみましょう。神山に惹かれて集まって来た人たちの笑顔をたくさん見ることができます。また、「日本の農村」と「アート」が気持ちよく融合した、様々なプロジェクトもここでチェックできます。</p>

<p><a href="http://www.in-kamiyama.jp/photo/">神山写真帖</a>には、神山の各家庭に眠っていた過去100年分の写真を集めてデジタル化した写真もあります。<small><a href="http://www.in-kamiyama.jp/gv/">「イン神山ウェブサイト」</a>より</small></p>

<p>「まちづくり」とは、人と人が集まって初めてできる事。神山町の「アート」を通してできた、有機的な人の輪（コミュニティ）の姿から、そこに住む人が幸せになるまちづくり、本当に豊かな生活、人間らしい生活が見れる様な気がします。このような小さな町の楽しいムーブメントが、やがて多くの町や村にひろがり、日本中に笑顔が広がることができたら嬉しいですね。</p>

<p><br />
●　Rakuraku Chaya, Photo by Claire Tanaka</p>

<p>●　NPOグリーンバレー 「イン神山」　公式ウェブサイト<br />
<a href="http://www.in-kamiyama.jp/">http://www.in-kamiyama.jp/</a></p>

<p>●　神山町　公式ウェブサイト<br />
<a href="http://www.town.kamiyama.lg.jp/">http://www.town.kamiyama.lg.jp/</a></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>Kivaのグリーンエネルギー版！草の根マイクロファイナンス「Energy Is Common」</title>
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    <published>2010-07-01T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-22T03:50:17Z</updated>

    <summary>コンセントを挿せば電気が使える...。つい、これが当たり前だと感じていませんか？...</summary>
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        <name>greenz</name>
        
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        <![CDATA[<p>コンセントを挿せば電気が使える...。つい、これが当たり前だと感じていませんか？しかし、世界では、24億人もの人々が、安定的な電力インフラのない生活をしています。では、環境負荷をかけることなく、より多くの人々に電力を行き渡らせるにはどうすればいいのでしょう？そんな課題を解決するための画期的なプラットフォームが誕生しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「<a href="http://www.energyincommon.org/">Energy Is Common</a>」は、発展途上国でのグリーンエネルギー導入に対する<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9">マイクロファイナンス</a>プラットフォーム。エネルギーインフラの乏しい地域で、太陽光発電や風力発電など、持続可能なエネルギーを実装しようとしている中小企業経営者や起業家らに、オンラインで小額から融資を行うことができます。</p>

<p>使い方は至ってシンプル。こちらのページで<a href="https://www.energyincommon.org/account/signup.cfm">ユーザ登録</a>をしたら、<a href="http://www.energyincommon.org/lend/">投資先候補リスト</a>から、応援したい起業家を探してみましょう。レストランの経営者がクリーンな調理器具を設置するための資金を求めていたり、教会がLED照明のための費用を呼びかけるなど、様々な立場の人々が、グリーンエネルギーをよりよい生活に活かすためのアイデアを発信し、資金サポートを訴えています。</p>

<p>ちなみに、一覧に表示されている名前をクリックすると、詳細画面が現れます。プロジェクトの実施場所やその内容、必要な資金額のみならず、プロジェクトよる二酸化炭素排出量の削減効果もチェックできます。</p>

<p>そして、「Energy Is Common」ならではの仕組みはなんといっても、「このプロジェクトをぜひ応援したい！」と思ったら融資という具体的なアクションにつなげられること。融資手続はオンラインショッピングサイトの「ショッピングカート」のようになっていて、融資したいプロジェクトと融資額を選び、最後はクレジットカードで"決済"（＝融資実行）する流れになっています。ちなみに、最低融資額は25米ドル（約2,310円）からなので、「たくさんのお金を都合するのは無理だけど、少しなら力になれるかも」という人も、プロジェクトのサポートに参加できますよ。</p>

<p>発展途上国の小規模事業者に個人が融資するためのマイクロファイナンスプラットフォームとしては、2005年に設立された「<a href="http://www.kiva.org/">Kiva</a>」が先駆者的存在。一度支払ったきりで資金を提供した先も何に使われたのかもよくわからない「寄付」ではなく、相手の「顔」が見え、「自分の資金がどのように使われているのか」をモニタリングできる「融資」を、草の根レベルの発展途上国の支援に取り入れた例として広く知られています。</p>

<p>一方、「Energy Is Common」は、Kivaのような草の根のマイクロファイナンスモデルを踏襲しながら、対象プロジェクトをグリーンエネルギーに限定しているのが特徴。この分野に特化することで、発展途上国におけるグリーンエネルギーの導入推進に役立つのはもちろんのこと、世界が抱える「エネルギー不足」という課題に、多くの人々が目を向けるきっかけにしたいとの狙いもあるそうです。</p>

<p>「金は天下の回りもの」といいますが、この「Energy Is Common」をはじめ、元祖マイクロファイナンス「Kiva」、ファンドレイジング系サイト「<a href="http://greenz.jp/2010/05/26/crowdrise/">Crowdrise</a>」など、オンラインプラットフォームを通じて、お金がよりよい世界を創るための循環エンジンになっていく「兆し」がなんとなく見えてきませんか？</p>

<p><br />
●　Energy Is Common<br />
<a href="http://www.energyincommon.org/">http://www.energyincommon.org/</a></p>

<p>●　Kiva japan<br />
<a href="http://kivajapan.jp/">http://kivajapan.jp/</a></p>

<p>●crowdrise<br />
<a href="http://www.crowdrise.com/">http://www.crowdrise.com/</a></p>]]>
    </content>
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    <title>Ｗ杯で盛り上がる南アフリカのスラムにサッカー場を建てよう！</title>
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    <published>2010-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-22T03:49:42Z</updated>

    <summary>日本を含め世界中が盛り上がっている今回のサッカーＷ杯南アフリカ大会。開催前は治安...</summary>
    <author>
        <name>greenz</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>日本を含め世界中が盛り上がっている今回の<a href="http://www.fifa.com/index.html">サッカーＷ杯南アフリカ大会</a>。開催前は治安の不安などさまざまな問題が懸念されていましたが、始まってみれば大きな混乱も無く、毎日熱戦が繰り広げられ、史上最弱の開催国と揶揄された南アフリカ代表も頑張っています！</p>

<p>しかし南アフリカは非常に貧富の差の激しい国、貧しい子どもたちはサッカーを楽しむことも容易ではありません。そんな子ども達が自由に使えるスタジアムを作ろう！というプロジェクトがいま日本で行われているのです。これはぜひ応援しなくては！</p>]]>
        <![CDATA[<p>サッカーＷ杯の開催は南アフリカの政情が安定し、ある程度の経済力がついたということを意味します。しかし、南アフリカは依然として貧富の差が激しい国で、貧困率は約50%と言われます（データの取り方によって35%から55%と開きがある）。そして、貧困層の95%近くが「アフリカ人」（黒人）であり、都市部では一部はスラム化した黒人居住区に住む人が多く入るのです。そんな黒人に人気があるスポーツがサッカー。白人にはラグビーのほうが圧倒的に人気があるのに対し、黒人にはサッカーが人気があるのだそうです。</p>

<p>南アフリカ代表も黒人選手がほとんどを占め、今大会の第１号ゴールを決めた<a href="http://www.fifa.com/worldcup/players/player=249477/index.html">シフィウェ・チャバララ選手</a>も黒人選手、しかも今も黒人の貧困層が多く暮らす旧黒人居住区ソウェトの出身です。彼のような選手のＷ杯での活躍は貧しい子どもたちに希望を与えるでしょう。</p>

<p>しかし、そんな子どもたちが自由にサッカーができるスタジアムは南アフリカにはなく、子どもたちは空き地や道路で友だちとボールを追いかけています。そこで、世界の貧しい子どもたちにサッカーボールを送る<a href="http://www.peaceboat.org/project/ball/index.html">「ピースボールプロジェクト」</a>を推進してきた<a href="http://www.peaceboat.org/index_j.html">ピースボート</a>が黒人居住区にサッカー場を作るプロジェクトを立ち上げたのです！</p>

<p>ひとつのサッカー場を建設するのに必要な資金は約100万円、募金やイベントの収益からその費用を捻出し、今年度中にはサッカー場を建てるという計画です。また、このＷ杯という機会にこのキャンペーンを行うことで、日本のサッカーファンに南アフリカの貧困に目を向けてもらうきっかけを作ることも目的にしています。</p>

<p>Ｗ杯のパブリックビューイング会場やスポーツカフェでも募金が行われる予定なので、募金箱を見かけたら、このＷ杯を希望の目で見つめる子どもたちの姿を思い浮かべて、ちょっとした思いやりを募金箱に入れてみてください。</p>

<p><br />
●　Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Articularnos.com</p>

<p>●　PEACE BALL PROJECT サッカーボールが世界をつなぐ<br />
<a href="http://www.peaceboat.org/project/ball/index.html">http://www.peaceboat.org/project/ball/index.html</a></p>]]>
    </content>
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    <title>この夏は 「地元のお友達」をレンタルして旅をしよう！</title>
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    <published>2010-06-28T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-28T02:18:17Z</updated>

    <summary>そろそろ、「今年の夏の旅行はどうしようかな......」なんて思っている方も多い...</summary>
    <author>
        <name>greenz</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>そろそろ、「今年の夏の旅行はどうしようかな......」なんて思っている方も多いころ。<br />
みなさん今年はどんな旅を考えていますか？</p>

<p>「ガイドブックを持っての観光名所巡りではなんだか物足りなくなってきた」<br />
「もっとリアルな地元文化を体感してみたい」<br />
そんなふうに思っていませんか？ そんな時、つい「旅先に友達がいたらなぁ」なんて思ってしまうもの。そこで今回は、そんな願いをかなえてくれるサービスを紹介します。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>紹介するのは、<a href="www.rentalocalfriend.com">「Rent a Local Friend」</a>というwebサービス。現在、ニューヨーク、パリ、バルセロナ、上海、ニューデリー、ブエノスアイレスなど15都市に広がるこのサービスは、なんとあなたがオファーすれば、各都市に住むあなたの「新しいお友達」を紹介してくれます！ そして、その新しいお友達が、あなたの「パーソナルガイド」となって現地をご案内。</p>

<p>オファーの際には、名前や年齢、国籍の他に、興味のある分野、趣味や特技、自分を表現するフレーズ、どんなペースで旅がしたいかを伝えます。このウェブサイトをつくったブラジル人のアリス・モウラさんによると、ガイドの多くは「お金のためというよりも、楽しみのために」仕事を引き受けているそう。案内料もそれほど高くなくなく、ミラノ/80ユーロ（約9000円）、リオデジャネイロ/77ドル（約7000円）、サンフランシスコ/90ドル（約8300円）という具合。紹介された新しい現地のお友達と一緒に、街をぶらぶらめぐることができます。</p>

<p>街をよく知る現地の人が案内してくれるとなれば、現地の人たちの遊び場や自分の趣味に合わせたスポット、ディープな文化を体感できる場所など、ガイドブックやネットでは見つけられなかった場所にも行けるはず！ しばらく前に買ったガイドブックを頼りに街をめぐると、いわゆる〜な観光スポットめぐりで終ってしまったり、載ってあるお店がすでに無くなっていたり、新しい注目スポットを見逃してしまったりなんてことがありがちだけど、現地の友達の案内なら、最新の「生きた情報」をもとの散策に期待できそう。きっちりと計画を立てずにただぶらぶらと街を歩いたり、立てた計画をその場の気分で変更したりと自由にアレンジできるのも嬉しい。</p>

<p>しかし、サイトを見てみると日本語の表示を見ることができない......。ということは、英語や現地の公用語が話せなければお友達を紹介してもらえないのかな......。と、ちょっと疑問に思ったので、さっそく、サービスを運営するスタッフにコンタクトをとってみました！</p>

<p>すると、こんなアドバイスが。</p>

<p><strong>「<a href="http://www.rentalocalfriend.com">Rent a Local Friend</a>は、流暢な英語が話せなくても十分に楽しんでもらえるサービスです！ Rent a Local Friendに登録しているLocal Friendは、コミュニケーション上手な人ばかり。本当に基本的な英語や現地の公用語が話せれば、Local Friendがあの手この手であなたと楽しくコミュニケーションをとってくれるはずです。大切なのは、社交的でいることと彼らの街に対して友好的であること」</strong></p>

<p>なるほど、言語もちょっと学ぶつもりで体当たりしてみれば、新しい友達と楽しい時間がすごせそうです。<br />
実際、<strong>「このサービスを通して出会った人たちの中には、その後も長く連絡を取り合い、本当の友達になってしまったという人も多い」</strong>のだとか。</p>

<p>さらに、<strong>「日本の人々はとてもたくさん旅をしている人が多いと思う。けれど、ただの観光ではなく、もっと深く現地の文化を知ってみたいと思っている人も多いんじゃないかしら？ Rent a Local Friendを使えば、それを実現することができるはず！それに、今はまだJapanese communityがないけれど、これから日本のみなさんにも自分の街を案内するガイドとして参加して欲しい。そして、Rent a Local Friendを通じて、旅先で世界中に新しい友達をつくって欲しいと思っています」</strong>とも。この夏、ひと味違った旅をしたいと思っている人は、Rent a Local Friendを使って、旅先で友達をつくってみてください！</p>

<p><br />
●　Rent a Local Friend<br />
<a href="http://www.rentalocalfriend.com/EN/index.html">http://www.rentalocalfriend.com/EN/index.html</a></p>

<p>●　現地人のツアーガイドを探せるサービス　「Tours By Locals」<br />
<a href="http://www.toursbylocals.com/">http://www.toursbylocals.com/</a></p>

<p>●　旅先の街で泊めてくれる人を探せるサービス　「CouchSurfing」<br />
<a href="http://www.couchsurfing.org/?user_language=ja">http://www.couchsurfing.org/?user_language=ja</a><br />
</p>]]>
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